血圧を下げるツボ

漢方は、現代医学とは異なった理念で行われる治療法であり、もともと中国で発達し、日本に渡って独自の発展をしてきた伝統医学です。 患者の自覚症状を重視し、病気を身体全体の不調和ととらえ、体の気の流れを整える事により不調を改善できるとしています。

ツボは、体内の異常に応じて体表の特定の部位に対応して現れるもので、気が出入りしている部分であり、この部分を刺激する事により体内の悪い気を放出する事が出来ます。
気の流れが改善する事により、体全体を正常な状態に回復させる自然治癒力が引き出されます。

不調が生じている部分だけではなく、体全体が良化するという事です。高血圧下げるためのツボを刺激する治療は、同時に体全体の調子を整える効果も期待できます。
ツボを刺激する事により、不調が緩和されるだけではなく、不調が生じにくい状態になります。自然治癒力を引き出す事による現象であり、副作用が生じる危険はありません。

血圧に効くツボは
●風池・・・頭の後ろの出っ張りを下になぞりへこんだところと、耳たぶの後ろにある骨と結ぶ線上の中央にあります。
●内関・・・まずは、手首のシワの中央を見つけ、そこから、指3本分(第一関節)を肘の方へ向かったところです。

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