高血圧の症状とリスク

体を動かしたり寒さを感じると血圧が上昇しますが、安静状態で常に血圧が高い数値を指す症状を高血圧といいます。
高血圧にはあまり自覚症状がありません。しかし、気をつけていれば、頭痛、頭重感、めまい、耳鳴りを感じることもあります。
高血圧が相当進んでいる場合は動悸や呼吸困難、胸痛、むくみや夜間尿、足の痛みやしびれを感じることもあります。このような症状を感じたときは注意が必要です。

常に血圧が高い状態が続くので血管が傷ついたり、症状が重くなると動脈硬化を起こしやすくなるので注意が必要です。
また脳卒中や心筋梗塞などの命にかかわる病気の引き金となることも珍しくないので、高血圧改善をすることをオススメします。

高血圧の解消には普段の生活習慣を見直すことが大前提でであり、普段の食事の際に塩分や脂分を控えたりアルコールや喫煙を控えるだけでも高血圧の症状を食い止めることが出来ます。また有酸素運動などの運動療法も無理なく続けることもよいです。

高血圧の治療は多くの病院で行っており、さまざまな場所でも血圧測定を行うことが出来るので、気になる方はまずは血圧を測定してみましょう。

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