高血圧や糖尿病人向けの食事

現代人に多い生活習慣病の代表的な症状は、糖尿病や高血圧です。
その原因はいろいろありますが、代表的な物を挙げるとしたら、肥満や高コレステロール(高脂血症)です。

では、高血圧や糖尿病の方にとって、望ましい食事とはどのようなものでしょうか。
まずは、カロリーを取りすぎないことが重要です。甘い物や脂質の多いものばかりを摂取していると、規定のカロリー値を簡単に超えてしまいます。適正な体重を保ちながら、日常の生活に必要なカロリーを摂取しましょう。

また、総摂取カロリーのうちの、炭水化物や脂質、糖質が占める割合を抑えましょう。

タンパク質を摂取することが重要ですが、牛肉や豚肉などの肉類よりも、魚類や大豆、大豆製品での摂取を心がけましょう。
特に、魚類には、コレステロールを下げる効果もある、多価不飽和脂肪酸が多く含まれています。

これらに食事を継続することで動脈硬化を抑制することができます。
また、飲酒も血圧を上げる要因になっていますので、飲酒を控えることも有効です。
高血圧の予防は生活習慣病の予防になり動脈硬化の予防になり、しいては、重篤な病の予防になりますのでこころがけるようにしましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ