血圧を下げるお茶

一般的に高血圧は最高血圧が140以上で最低血圧が90以上ある方のことを言います。
近年は、血圧が高くなるほど脳卒中のリスクも高まることがわかってきています。
血圧が低めの人(最高血圧<120、最低血圧<80)のリスクを1とすると、正常高値の人(130〜139、85〜89)で約1.7倍、I度〜II度の高血圧の人(140〜159、90〜99)で約3.3倍、III度の高血圧の人(≧180、≧110)は約8.5倍と、血圧水準が高くなるにつれてリスクも急上昇します。

高血圧で悩まれている方は日本で3000万人いるとされており、特に日本では、30~40歳代の比較的若い世代でも、すでに約半数の人が高血圧の状態で、この世代の場合、80~90%もの人が治療を受けていません。高血圧の状態を長期間放置していると、それだけ血管の傷みも進み、いきなり脳卒中や心筋梗塞を起こしかねません。若い世代は、日常生活の中で適度な運動を行ったり、食事制限などで血圧を下げる生活をしなければいけません。
また生活の中で高血圧改善に効果的なお茶を飲むことによって、血圧を下げるといわれており、ゴーヤを乾燥させたゴーヤ茶やゴマペプ茶などがあげられ、ゴーヤには高血圧に良くない塩分を体外へ排出することを促す効果のあるカリウムが多く含まれており、ゴーヤ茶を毎日摂取することによって過剰分の塩分を排出し高血圧を安定させます。一般的なお茶で言うと緑茶がお勧めです。

お茶は毎日適量を飲むことをお勧めします。
(時々たくさん飲んでも意味はありません)
習慣化することによって、高血圧の改善に繋がります。

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