高血圧の人が体に負担なくできる減量法

高血圧というのは、とても体に負担がかかることです。
これが原因となり、さまざまな病気を引き起こしてしまうことも多々あります。
糖尿病であったり、また心筋梗塞、動脈硬化など命に関わる病気も高血圧ととても関係があるのです。

そして、それを防ぐために減量をすることは医師にもすすめられています。
やはり、体重が多く肥満であると、この状態になりやすいという傾向があります。

ですから、自分の身長に合った体型というものに近づくことで、色々な面で健康的な身体になることができるのです。

負担なく減量できる方法といえば、やはりウォーキングなどの有酸素運動です。
走ったりすることは、色々な面で身体に負担がかかってしまいますが、ウォーキングというのはとてもメリットがある方法です。
その他にもゆっくりとした水泳、平らなところでのサイクリング、エアロビクスなどもお勧めです。

逆にしてはいけない運動もあります。
弱い負荷を長い時間かける有酸素運動に対して、身体に強い負荷を短時間でかける運動を無酸素運動と言います。腕立て伏せや腹筋、重量上げ、短距離走などが挙げられます。
無酸素運動は筋肉をつけて基礎代謝を上げることなので、脂肪も落ちやすい体づくが出来、ダイエット運動としてすぐ思いつくものですが、高血圧の方にはおすすめ出来ません。無酸素運動は強い力をグッと入れる瞬間があり、この時血圧は上昇するので高血圧の方には危険だからです。

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