家族性高中性脂肪血症症とは?

家族性高中性脂肪血症症とは家族性高コレステロール血症のことで、遺伝的にコレステロールの処理能力が悪くなることで起こる病気で、優性遺伝をしますので、男性も女性もなりますし、家族の約半数が高コレステロール血症となりえます。
よって、親がコレステロール値が高い場合、あなたにもその体質が遺伝している可能性があります。

家族性高コレステロール血症の特徴は
●高コレステロール血症
●アキレス腱黄色腫
●冠動脈硬化症(狭心症、心筋梗塞)
この中でもアキレス腱黄色腫は他のタイプの脂質異常症では見られないので、最大の特徴と言えます。

家族性高コレステロール血症をお持ちの方は若年であるにもかかわらず、コレステロール値が高いため、若い頃から動脈硬化が始まります。
40代でも動脈硬化が起こり重篤な病気を発症していることもまれではありません

よって、家系の中に、若くして高コレステロールや心筋梗塞、狭心症になった方が居る場合、若くても医師の診断を受けましょう。

若い段階で、家族性高コレステロール血症であるとわかることでコレステロールを下げる食品を積極的に摂取することで早めの予防ができます。

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