血圧を下げる漢方

日本人の40歳以上の2人に1人が患者であるといわれる、まさに「国民病」のともいえる高血圧ですが、塩分摂取量が多い日本的な食生活が大きな要因の一つとなっています。

高血圧でお悩みの方は、まずは受診することをおすすめします。
病院で処方される薬はもっぱら西洋の薬です。西洋の薬は一つの症状や病気に対して強い効果があります。

ここでは、体の体質にアプローチする漢方に焦点を当ててみようと思います。

漢方の血圧を下げる作用は西洋薬に比べ遥かに弱く、病院の降圧薬と漢方を併せて服用することがほとんどだと言われています。その場合は、必ず医師に相談しなければなりません。

しかし、漢方薬は高血圧をおこしている原因を根本から改善し、徐々に血圧を安定させることはできるんです。

さらに、高血圧と同時に起こる不快症状、たとえば頭痛やイライラ、不眠傾向、肩こり、手足のしびれ・動悸などはすみやかに総合的に改善できる場合が多いです。

西洋薬とうまく組み合わせて、血圧を下げるサポートをしてくれます。ぜひ、薬局で相談してみてください。

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