血圧を下げる有効な手段

血液が流れる時に血管の壁にかかる圧力のことを血圧といいます。
低血圧・適正血圧=血管壁にかかる圧力が低いということです。
高血圧=血管壁にかかる圧力が高いということになります。

よって、高血圧の状態は、体に無数に張り巡らされている血管に24時間、高い圧力をかけていることになるのです。
この負荷が血管の劣化をもたらし動脈硬化になるのです。

血管の動脈硬化が進むということは体中にいつ破れるかもわからない劣化した血管が、あなた
の生命を危険に陥れるリスクが高まっている状態であるということになります。

そこで最近では血管の劣化を防ぐ対策として、血管内を流れやすいサラサラ血液にすることが重視されています。

これは、ドロドロの血液より、サラサラの血液の方が血管壁にかかる圧力の負荷が軽減されるので血圧を下げることにつながり、血管劣化を予防できるからです。
そして、血液をドロドロからサラサラにする効果が高い成分としてDHA/EPAの摂取を推奨しています。

食事療法と運動療法だけでは結果が出るのに時間がかかる

病院でも推奨される食事療法と運動療法を行えばサラサラな血液を作り出すことができ半年をかけてあなたの血圧は徐々に下がっていくでしょう。

しかし、多忙だと食事療法や運動療法の継続は難しく成果が出にくいかもしれません。
又、食事制限も運動することもストレスだと感じ挫折してしまうかもしれません。


生活習慣の改善が難しい人でも簡単にサラサラな血液を作ることができるのが厚生労働省も推奨しているEPA/DHAの摂取です。
この効果は驚くほど高くEPA/DHAの成分を1日に1000mg摂取するとサラサラの血液を作り出すことが期待できるのです。

厚生労働省が推奨するEPA/DHAの成分を1日に1000mg摂取するには

日本人が1日に摂取するEPA/DHAを1000mgと厚生労働省が推奨しています。
では、何をどれくらい食べればEPA/DHAを1000mg摂取できるのでしょうか?

近年、消費量が国民全体で減少していると言われている魚にEPA/DHAは豊富に含まれているので、まずは積極的に魚を食べるようにしましょう。
しかし、魚を料理するにしても焼く、煮る、揚げることをするとEPA/DHAは劣化するため体が必要とする状態での摂取ができません。
よってEPA/DHAは刺身で食べることが良いとされています。

良かった!刺身なら毎日食べることができるかも・・と思った方もいらっしゃるでしょう。
しかし、魚の中でもEPA/DHAが豊富に含まれているまぐろの刺身で計算しても
1日1000mgのEPA/DHA摂取にはまぐろの刺身5人前が必要です。



刺身5人前=1000mgのEPA/DHA 


これだけの量を毎日食べることができますか?

まぐろの価格も高くなっていますし、刺身5人前を毎日と考えると
厳しいな・・・と思った方が多いのではないでしょうか?


だから、もっと楽にEPA/DHA摂取するために食事だけに頼らず
サプリメントを追加して1日1000mgのEPA/DHAの摂取
継続して健康を維持している方が増えています。


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